登録なしで、必要なときだけ使える道具。
Webツールは、インストールや会員登録をせずにブラウザで開いてすぐ使えることを目指しています。各ツールの詳しい使い方や制作意図は、作品紹介ページとして整えた Showcase にまとめています。
詳しい紹介ページ
ツールごとの特徴、使う場面、安全性、実ツールへのリンクは Showcase を優先してご覧ください。QRコード生成、端末スペック確認、データ整形・変換の紹介ページを公開しています。
公開中のツール
- QRコード生成ツール紹介: CSV一括生成やZIP保存にも対応するQR作成ツールの紹介。
- 端末スペック確認ツール紹介: CPU、GPU、メモリ、作業適性を確認するツールの紹介。
- データ整形・変換ツール紹介: 画像、PDF、CSV/TSV/JSONなどの変換ツールの紹介。
- PDF結合ツール紹介: 複数のPDFをまとめ、提出前や配布前の資料を整えるツールの紹介。
- ファイル名一括整理ツール紹介: ファイル名の変更案をCSVやPowerShellスクリプトで確認できるツールの紹介。
- フォルダ棚卸し・容量確認ツール紹介: 容量、拡張子、更新日、大容量ファイルを確認するツールの紹介。
- オフラインMarkdownメモ保管庫紹介: Markdownメモ、プロンプト、コード断片を保存・検索するツールの紹介。
- ローカルファイル保管庫紹介: PDFや画像をタグやメモで探しやすくするツールの紹介。
- レシート支出メモ変換紹介: 支出メモをCSVへ整えるツールの紹介。
- フォーム・テンプレート自動生成紹介: 日報、議事録、返信文、JSON雛形を作るツールの紹介。
- ローカル動画編集・切り抜き紹介: 動画の切り抜き、軽量化、音声抽出、サムネイル作成ツールの紹介。
目的別の選び方
URLや案内文を共有したいときはQRコード生成、作業前に端末の状態を見たいときは端末スペック確認、ファイル形式やテキストを整えたいときはデータ整形・変換を開くと迷いにくくなります。
各ツールは「長く滞在するサービス」ではなく、必要な処理を済ませて元の作業へ戻るための小さな道具です。そのため、紹介ページでは機能の多さだけでなく、どんな場面で使うと便利かを説明しています。
ブラウザ内処理を重視する理由
PDFやテキストを扱うツールでは、ユーザーが入力した内容を不要に外部へ送らない設計が重要です。Kanana Studio では、可能な限りローカルのブラウザ内で処理を完結させ、外部送信が必要な機能はその理由が説明できる場合に限って採用します。
使う前に確認したいこと
大きなファイルや大量のデータを扱う場合は、ブラウザや端末の状態によって処理時間が変わります。うまく動かないときは、ファイルを分ける、不要なタブを閉じる、別のブラウザで試すといった方法で改善することがあります。
使いやすさの確認
スマートフォンでも操作できること、ボタン名が機能を表していること、処理に失敗したときの表示が分かりやすいことを確認しています。小さなツールほど、広告や装飾よりも操作画面そのものが主役になるよう調整しています。