できること
記事やアプリをSNSでシェアしたとき、サムネイルの端が切れて文字が読めない——という失敗を防ぐための画像作成ツールです。元画像を読み込み、表示方法、余白、背景色、タイトル、補足テキストを調整して、共有時に見やすい1枚を作ります。横長のOGP(1200×630)だけでなく、正方形や縦長の投稿画像にも対応しています。
「元画像の周囲に余白を足しただけの画像」も書き出せるので、記事内に差し込む図版や、サムネイル素材の下ごしらえにも使えます。
作り方の例
ブログ記事のOGPを作るなら、まず比率を 1200×630 に設定し、背景色を記事のテーマカラーに合わせます。アイキャッチ写真を中央に置き、上または下の余白に 20文字前後の短いタイトルを入れると、タイムラインの小さな表示でも要点が伝わります。ロゴは隅に小さく添える程度にして、文字とぶつからないようにするのがコツです。
使う場面
- ブログ・noteのアイキャッチ:記事タイトルを入れたOGPで、シェア時のクリック率を意識した画像を作れます。
- SNS告知:イベントやセール告知を、正方形・縦長など投稿先に合わせた比率で用意できます。
- 記事内の図版:写真に余白と背景を足して、本文に馴染む横幅の揃った画像にできます。
- サムネイルの下準備:あとで動画編集ソフトに渡す素材の、土台づくりに使えます。
使う流れ
元画像を選び、表示方法(収める/埋める)を決めます。余白と背景色を調整し、タイトルと補足テキストを入れたらプレビューを確認してPNGで保存します。処理はブラウザ内で完結し、画像を外部サーバーへ送ることはありません。
確認事項
SNSごとの表示仕様は変更されることがあります。重要な文字やロゴは中央寄りに置いて端の見切れに備え、投稿の前に各SNSの実際のプレビューで見え方を確認してください。小さな表示でも読めるよう、文字は詰め込みすぎないのがおすすめです。
よくある質問
OGP画像のサイズはいくつにすればいいですか?
横長のOGPは1200×630pxが基本です。正方形(1:1)や縦長の投稿用にも切り替えられます。
文字が見切れないようにするには?
重要な文字やロゴは中央寄りに置き、上下左右に余白を確保してください。SNSによって端が隠れることがあるためです。
作った画像は外部にアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込みからPNG書き出しまでブラウザ内で処理し、外部サーバーへは送りません。
